歯科衛生士のお仕事 WORK

歯科衛生士とは

歯と健康を守るスペシャリスト

歯科衛生士は歯を含む口腔内の健康を管理し、
「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」を行う口腔ケアのスペシャリストです。

POINT

  • 生涯有効な国家資格

    歯科衛生士の資格は生涯有効な国家資格で、結婚や出産後も再就職がしやすく、近年の高齢社会でますます社会から必要とされています。

  • 様々な分野で活躍

    活躍の場は、歯科医院だけにとどまらず、病院、保健所、企業、介護・福祉施設など様々な分野で活躍することができます。

歯科衛生士のお仕事

  • 歯科予防処置

    歯科における疾病予防のためのフッ素塗布や、口腔内環境を整えるための歯石除去を行います。

  • 歯科診療補助

    歯科医師の診療がスムーズに進むように、補助をします。専門の教育と訓練を受けた歯科衛生士と看護師にだけ許されている医療行為です。

  • 歯科保健指導

    口腔及び全身の健康のため、歯科の観点から口腔清掃指導、食育などの食事指導をライフステージ別に行います。

ますます社会で必要とされる歯科衛生士

歯科衛生士を必要とする場が増大しています

2025年には、わが国の全人口の約30%が65歳以上の高齢者になると予測されています。
こうした高齢社会の到来に向けて、歯科衛生士を必要とする場が増大する一方で、
歯科医師1人に対し2人は必要だとされる歯科衛生士の数はまだまだ不足しています。

DATA

  • 歯科医師数と歯科衛生士数の推移
    歯科医師数と歯科衛生士数の推移
  • 65歳以上の高齢者の推移
    65歳以上の高齢者の推移