よくあるご質問 FAQ

歯科衛生士について

  • 歯科衛生士と歯科助手はどう違うのですか?

    歯科衛生士は歯科医師の指示のもと、患者さんに対して歯に付着した歯石の除去や、むし歯予防のために歯に薬品を塗るなどの医療行為を行うことができますが、歯科助手は受付や器具の準備等が主な仕事となり、患者さんに対して医療行為を行うことができません。
    また歯科衛生士は高校卒業後、歯科衛生士課程のある専門学校や大学・短期大学で一定の課程を終え、卒業し国家試験に合格しなければ取得できない「国家資格」ですが、歯科助手は特に資格を取得する必要はありません。

  • 歯科衛生士は、何歳ぐらいまで働けるんですか?

    歯科衛生士は、生涯有効な国家資格です。厚生労働省の統計によると、平成28年12月末現在、就業歯科衛生士の約46%が40歳以上となっています。子育て中から無理のないパート勤務で復帰し、子育てが一段落したらフルタイム勤務に移行する。そんな働き方が、これからの歯科医療を支えていきます。
    高齢者を対象とした訪問歯科の普及もあり、歯科衛生士のニーズは、ますます増えています。本校では、卒業後何年経っていても、求人の紹介等、卒業生のフォローを行っています。

    就業歯科衛生士 推移グラフ(平成28年)
    25歳未満 25〜29 30〜34 35〜39 40歳以上 総数
    13,996 17,807 17,865 16,673 57,490 123,831
    11.3% 14.4% 14.4% 13.5% 46.4% 100%
    就業歯科衛生士数の推移 年代別にみた就業歯科衛生士のグラフ
    就業歯科衛生士数の推移
    年代別にみた就業歯科衛生士

    平成28年度末現在 厚生労働省
    「平成28年衛生行政報告例の概況」より

本校について

  • 理系科目は苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

    本校に入学される方のほとんどが文系の方です。
    スタートラインはみんな同じ、ゼロからのスタートです。
    全員が国家試験に合格できるように基礎的なことから指導していきますので、真面目に取り組めば心配はいりません。

  • 大阪歯科衛生士専門学校の特長は何ですか?

    何と言っても、実技実習・臨床実習の時間の多さと、臨床実習の種類の豊富さです。
    本校は、実技・技術の修得を第1の目標にしています。このため、1年生の早い段階から、少人数での実技実習を校内で徹底して行い、一通りの技術を身に付けることにより、 2年生からの臨床実習に備えます。臨床実習は、歯科医院だけではなく、総合病院の歯科・口腔外科や、保健所、身体障がい者施設、介護老人福祉施設など、様々な種類・年齢層の実習を経験します。また、大阪歯科大学附属病院での臨床実習では、最先端の歯科診療を経験できる貴重な機会を設けています。

  • 校則は厳しいですか?

    正直言って、厳しいです。
    歯科衛生士は、小さな子どもから高齢者の方まで、様々な年齢層の方と接するので、身だしなみや、清潔さ、必要に応じた言葉遣い等が求められます。
    本校では、患者さんに不快な思いをさせないように、香水・派手なお化粧や髪の染色、マニキュアも禁止しています。皆さんが患者さんの立場になって考えて頂ければ、納得していただけると思います。

学生生活について

  • 奨学金を受けたいのですがどうしたらいいですか?

    日本学生支援機構奨学金などの公的な奨学金制度は全て受けることが可能です。
    高校生・高校卒業後2年以内の方は高校を通して、日本学生支援機構の予約採用の申し込みができます。詳しくは高校の先生にお問い合わせください。
    その他、本校独自の「特待生制度」があります。
    特待生制度につきましては、入試事務局までお問い合わせください。

  • 自宅が遠いため、下宿を希望しています。学生寮はありますか?

    本校所有の学生寮はありませんが、学校近くの学生マンションを紹介しています。
    詳細を知りたい方、見学を希望する方は入試事務局までご連絡ください。